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エージェントサマリー#

エージェントサマリーページでは、プロジェクトで利用できるコンピュートエージェント(エージェントノード)と、各エージェントのリソース割り当て状況を読み取り専用で確認できます。コンピュートセッションを作成する前に、CPU、メモリ、アクセラレータの残り容量を確認するために使用します。

図 22.1

注記

サーバーの設定によっては、エージェントサマリー機能が利用できない場合があります。その場合は、システムの管理者にお問い合わせください。

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エージェントリストには次の列が表示されます。

  • ID: エージェントの一意の識別子です。
  • アーキテクチャ: エージェントの CPU アーキテクチャです(例: x86_64)。
  • 割り当て情報: エージェントの各リソーススロットの使用中の容量と利用可能な容量を、使用率のプログレスバーとともに表示します。
    • CPU はコア数、メモリは GiB 単位で表示され、エージェントに搭載されているアクセラレータ(GPU や fGPU など)は追加のスロットとして表示されます。
    • 使用率が 80% を超えると、プログレスバーが赤色で表示されます。
  • リソースグループ: エージェントが属するリソースグループです。
  • スケジューリング可能かどうか: エージェントが新しいセッションを受け入れられるかどうかです。チェックアイコンはスケジューリング可能であることを、淡色表示のマイナスアイコンは不可であることを示します。
注記

SFTP 専用のリソースグループに属するエージェントは、このリストから自動的に除外されるため、ストレージ専用のエージェントはここには表示されません。

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